竜田山

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第二阿房列車
第二阿房列車
第二阿房列車
内田 百けん
百裏外骨→百裏外骨と
「冬の頑固じじいフェア」が開催されていますが、
今回もその流れにのって再び百痢崑萋鶲に捨鷦屐廚隆響曚任后
相変わらず百寮萓犬魯劵泪薀篁碍呂鬚供に
ただただ列車に乗るのが目的の旅を続けているのですが、
だんだんそのことが有名になってきたらしく、この「第二阿房列車」では
地元の新聞記者に取材されるようになります。
そして当たり前のように不機嫌になるのですが、
記者との一問一答の攻防が面白いです。
自分の考えを曲げない辺り、さすが百里世抜兇犬泙后

解説を書いている高橋義孝氏は、百里龍気┿劼
「一行で、その場の全光景と全雰囲気がきらりと光る」
と書いていますが、
悪天候の中での九州旅行の話で、
雷や雨、土砂災害の様子が一件サラッと書いてありながら
読むものにしっかりと伝わってくる辺り
このことを言っているのか!と感心しました。

ここで一つ思い出したのですが、
私の小学校は普通「一組、二組」となるところが
「富士組、桜組」でした。
今は少子化の影響で2クラスになることは稀ですが、
私の父の時代は3クラスあり「富士、桜、はと」だったそうです。
「はと」だけが平仮名という辺り、
もしかしたら特急の名前が元になっていたのかもしれませんね。
22:26 | 本の感想 | comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
三味線 『高橋義孝は内田百けんの弟子ではない。現にノラが失踪したとき、酔っ払って内田宅に電話して「もう三味線にされてるぞ、糞じじい」とほざいた。高橋は学者としては一流かもしれないが人間としては最低だ。』
2006/02/13 11:52 PM by ゆやゆよん
三味線 『高橋義孝は内田百けんの弟子ではない。現にノラが失踪したとき、酔っ払って内田宅に電話して「もう三味線にされてるぞ、糞じじい」とほざいた。高橋は学者としては一流かもしれないが人間としては最低だ。』
私は大学生のころから百けんに親しんできて著書は旺文社版文庫から講談社版全集、福武書店版全集まで所持している。高橋の蛮行は『ノラや』にはっきりと書いてある。高橋はそのせいで半年間内田宅に出入り禁止になった。ちなみに百けんが高橋につけたあだ名は「やまたさん」大酒くらいだから「ヤマタノオロチ」から取ったそうだ。
2006/02/14 12:12 AM by ゆ
>ゆさん、>ゆやゆよんさん

書いている内容が同じですが、もしかして同一人物ですか?

高橋義孝氏に関する貴重な情報ありがとうございます。
内田百里里海半椶靴い鵑任垢諭
2006/02/14 9:48 PM by 山芙蓉
百間の話題で盛り上がってますね。
私も好きで絶版の旺文社文庫で集めてますが
中々古書店にも出回らず、持ってるのは全体のまだ
3分の1くらいです。全巻所有されている、ゆやよさんには敬意を覚えます。あの平山さんの解説に独特の味があるので百間はあれで読みたいのです。昨日、荻窪のある古書店で百間の著書数冊(初版?)が著者のサイン入りで出ているのを見つけました。欲しかったですが1冊の値が2万円から3万円で小生にはちょっと買える値段ではありませんでした。

2006/12/02 6:04 AM by 中砂教官
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