竜田山

3年ぶりに自分のブログにアクセス
・・・生きてたんだ・・・
<< 日本語表と裏 | TOP | やっぱり本の感想は >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
第三阿房列車
第三阿房列車
第三阿房列車
内田 百

いよいよ阿房列車シリーズも最終巻、第三阿房列車を読みました。
実はこの本は花輪線の中で大部分を読んでいまして、
ガタガタゆれながら読む阿房列車は、何やらシュールでした。

すでに第一辺りからあった空想シーンが、
第二、第三となるに従って強くなってきたような気がします。
特に狐の辺り、何だか読んでいてどきどきしました。
でも明らかに作為とわかるようなものじゃないので、
読んでいくうちに気がついたら
作者の罠にはまっているような気がしますね。

この本を読んで私も阿房列車がやりたくなりました。
とりあえずいつも乗っている花輪線を逆送してみる
というのもいいかもしれませんね。
3つ先の駅までしか乗ったことが無いし、
見たことがあるのは終電の終着駅だけですから
秋田県や青森県のほうの駅には行った事が無いんです。
時間は適当にあるんですが
ヒマラヤ山系氏のような人がいないんですねー
23:34 | 本の感想 | comments(2) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
23:34 | - | - | -
コメント
 なんだか、旺文社文庫で百里暴亶腓辰1980年代前半を思い出します。山芙蓉さんには三つの道が残されている。

 1.随筆を読み続ける(「大貧帳」「間抜けの実在に関する文献」など)

 2.小説に走る(「冥途」「旅順入場式」「サラサーテの盤」など)

 3.日記類にハマる(「ノラや」「東京焼盡」など)

 ワシゃもうどうでもいいんだけどね。
2005/12/17 1:20 AM by 谷中庵主人
今のところは3ですねー
まだ読んでいないですけど
「ノラや」と「東京焼盡」買いましたので(笑)
ちくま文庫の写真帖も買いましたよ!
若い頃の百里亘靴舛磴鵑辰憧兇犬任垢諭
2005/12/18 9:48 PM by 山芙蓉
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://enokitake.jugem.jp/trackback/21
トラックバック

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--