竜田山

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柳宗民の雑草ノオト
柳宗民の雑草ノオト
柳宗民の雑草ノオト
一般に雑草と言われている、身近な植物を
詳細なイラストつきで一つ一つ解説した本です。
帯に「そう、雑草は可愛いのだ。」と書いてありましたが、
私は可愛いというよりもこの本を読んで「雑草ってすげー」と思いました。
植物の名前の由来やその受粉方法
帰化植物が繁栄できた秘密や、実際に雑草を食べた感想とか
実に詳しく載っており、
柳さんの雑草との接し方が生き生きと伝わってきます。
専門書でも無いらしいのですが、科名や生態、学名まで載っているので
雑草図鑑としても使えるのではないでしょうか。

ブログを彷徨っていたら、この間お亡くなりになられたそうですね。
お父様は柳宗悦でお兄様はデザイナーの柳宗理・・・凄い家系ですね。
しかしこの雑草ノオトには
母の話しか出てこないのは何故?
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2006/04/02 9:17 PM
いろいろな植物が芽吹く春は庭の草花だけでなく,道端の植物も気になります。 そんな草花に焦点をあてて書かれた「柳宗民の雑草ノオト」は野草というより雑草という言葉がぴったりな身近な植物を紹介しています。 すでにお馴染みの花,帰化植物の侵蝕によりあまり見ら
はなだより

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